会社を選ぶとき、
「実績はありますか?」
という質問は、ごく自然なものだと思います。
特に新規事業や組織変革のように、失敗のリスクが高い取り組みであれば、
過去の実績を重視したくなるのも当然です。
ただ、「実績」と一言で言っても、
その中身はさまざまです。
受注件数や売上、
有名企業のロゴが並んでいること。
それらは分かりやすい指標ですが、事業開発の現場ではそれだけで判断できない場面も多くあります。
特に新規事業では、過去の成功体験がそのまま通用しないことも少なくありません。
DA JOINTが大切にしているのは、
「何件やったか」よりも、
誰が、どのように事業に向き合ってきたかです。
どんな判断に悩み、
どんな失敗をし、
そこから何を学んできたのか。
それらが言葉として語れるかどうかが、
事業開発における信用につながると考えています。
また、再現可能なプロセスを持っているかどうかも重要です。
属人的な成功ではなく、
なぜうまくいったのか、なぜ止まったのかを説明できること。
そこにこそ、次につながる価値があると思っています。
それでも、
「実績がない会社に頼むのは不安だ」
そう感じる方がいるのも、当然だと思います。
すべての企業に、DA JOINTが合うとは思っていません。
ただ、
・一緒に考えたい
・プロセスを重視したい
・短期的な正解より、学びを大切にしたい
そう考えている方であれば、
私たちと良い関係を築けるのではないかと思っています。
