DA JOINTは、まだ立ち上げたばかりの会社です。
そのため、分かりやすい「実績」を多く並べることはできません。
そこでこの記事では、
これまでにやってきたことの紹介ではなく、
これから、どんなプロジェクトを一緒にやりたいかについて書いてみたいと思います。
これは空想の話ではありますが、
私たちが本気で向き合いたい仕事のかたちです。
例えば、
ある企業で新規事業プロジェクトが立ち上がったとします。
テーマは決まっている。
メンバーもアサインされている。
予算も最低限は確保されている。
それでも、
「何から手をつければいいのか分からない」
「判断が進まず、会議だけが増えていく」
そんな状態に陥っているケースです。
DA JOINTがこのプロジェクトに関わるとしたら、
最初にやるのは、答えを出すことではありません。
いきなりコンセプトを決めたり、
ロードマップを引いたりする前に、
・なぜこの事業をやろうとしているのか
・誰が、どんな判断をしてきたのか
そうした背景を、チームと一緒に整理するところから始めます。
ここを飛ばすと、あとで必ず迷いが戻ってくるからです。
プロジェクトが動き出すと、迷いは何度も訪れます。
ユーザーの反応が思ったより薄い。
仮説が崩れる。
社内の期待とズレが生まれる。
そうした場面で、DA JOINTは外からコメントするのではなく、
同じテーブルについて、一緒に悩みます。
ワークショップを通じて視点をそろえ、
仮説を検証し、次の一手を決めていく。
事業を「説明できる状態」にしていくことを、
何よりも大切にします。
この仮想プロジェクトのゴールは、
いきなり大きな成功を収めることではありません。
・何を検証すべきかが分かっている
・判断の軸が共有されている
・次に進むか、やめるかを自分たちで決められる
そうした状態をつくることが、
事業開発においては何より重要だと考えています。
事業が「動き続け、自走していく」こと。
それが、DA JOINTが目指している姿です。
このケーススタディは仮想のものですが、
DA JOINTが本気で向き合いたいプロジェクト像です。
・答えを急がない
・一緒に考えたい
・事業と組織を分けたくない
もし、そう感じる方がいれば、
一度お話できたらうれしく思います。
