合う・合わないは、最初に話したい

DA JOINTは、できるだけ多くの企業と仕事をしたい、とは考えていません。

それよりも、
お互いに納得感を持って、
同じ方向を向いて進めるかどうかを大切にしています。

事業開発や組織づくりは、
短期的な成果だけを求める取り組みではありません。

だからこそ、
「合う・合わない」は、最初に正直にお伝えしたいと思っています。

DA JOINTが一緒にやりたいのは、
次のようなスタンスを持っている企業です。

・答えを急がず、プロセスも大切にしたい
・正解が分からないことを、正直に共有できる
・社内外のメンバーを「チーム」として扱える

また、
新規事業や変革において、
失敗や遠回りが起こり得ることを前提として、
学びを次につなげようと考えている企業とも、
良い関係を築けると感じています。

すべてを任せたい、というよりも、
一緒に考え、一緒に判断したい

そう思っている方とであれば、
DA JOINTは力を発揮できると思っています。

一方で、
DA JOINTが力を発揮しにくいケースもあります。

例えば、
・正解だけを早く知りたい
・判断や責任をすべて外部に任せたい
・プロセスには興味がなく、成果物だけが欲しい

そうした場合、
私たちのやり方は合わないかもしれません。

また、UXや人間中心設計を
「見た目を整えるためのもの」と捉えている場合も、
期待に応えるのは難しいと思っています。

これは、どちらが良い・悪いという話ではなく、
向いている仕事の形が違うというだけです。

DA JOINTは、
すべての企業に合う会社ではありません。

ただ、
・一緒に考えたい
・迷いながらでも前に進みたい
・事業と組織を分けずに向き合いたい

そう感じている方とであれば、
とても良い関係を築けると信じています。

もし少しでも共感していただけたら、
まずは気軽にお話できたらうれしいです。