DA JOINTが提供する3つの支援領域

DA JOINTが提供している支援は、大きく分けて3つあります。

組織デザイン、新規事業立ち上げ支援、既存事業の底上げ。

一見すると別々の領域に見えるかもしれませんが、
私たちはこれらを、切り離せないひとつの流れとして捉えています。

新規事業が進まない原因として、
「組織」の問題が後回しにされているケースは少なくありません。

役割が曖昧なままプロジェクトが始まり、
誰が判断するのか分からない。

その結果、意思決定が遅れ、
メンバーの当事者意識も薄れていきます。

DA JOINTの組織デザインは、
評価制度や人事制度を整えることが目的ではありません。

事業を前に進めるために、
誰が、何を、どう判断するのかを明確にすること。

そこから組織を設計していきます。

新規事業の立ち上げでは、ビジョンやアイデアが語られる一方で、
それが具体的なプロダクトやサービスに落ちきらない、
という課題をよく目にします。

DA JOINTが重視しているのは、
「良い構想をつくること」よりも、
構想を判断可能な形にすることです。

ユーザーの課題を起点に、事業仮説を整理し、MVPや検証プロセスまで落とし込む。

事業が“動き出す状態”を作り続けることを、
新規事業支援のコアとしています。

既存事業が伸び悩むとき、機能追加や施策の数だけが増えていくことがあります。

しかし、ユーザーの行動や感情が十分に理解されないままでは、
改善は積み重なっていきません。

DA JOINTの既存事業支援では、UXリサーチや検証を通じて、
「なぜ使われていないのか」「どこで離脱しているのか」を改めて見直します。

事業を立て直すのではなく、
もう一度、ユーザーと向き合い直す。

そのプロセスを大切にしています。

DA JOINTが提供する3つの支援領域は、
それぞれ独立したサービスではありません。

組織が整っていなければ、事業は進まず、
事業の仮説が曖昧であれば、UXは機能しない。

私たちは、事業・組織・UXを分断せずに考えることで、
前に進むための支援を続けていきたいと考えています。