DA JOINTは「コンサル」ではなく「伴走」を選ぶ

DA JOINTは、いわゆる「コンサルティング会社」ではありません。
ただし、コンサルティングという仕事そのものを否定しているわけでもありません。

課題を整理し、選択肢を提示し、意思決定を支援する。
それは事業開発において、非常に重要な役割だと考えています。

ただ、これまで多くのプロジェクトに関わる中で、
ある違和感を持つようになりました。

それは、「やるべきこと」は整理されているのに、
プロジェクトが前に進まない場面が何度もあったことです。

新規事業は、正解のない問いに向き合い続けるプロセスです。

一度決めた方針が、数週間後には揺らぐこともある。
仮説が崩れ、立ち戻ることも珍しくありません。

その中で必要なのは、
「正しい答え」よりも、
一緒に迷い、考え続ける存在だと感じるようになりました。

このフィードバックループがとても大切だと思っています。

だから私たちは、
プロジェクトの外側からアドバイスをする立場ではなく、
チームの一員として関わる「伴走」という形を選びました。

事業の成功も、迷いも、失敗も、
同じ目線で引き受ける。

それが結果的に、
判断のスピードと質を高めると信じています。

すべての企業に、
伴走型の支援が合うとは思っていません。

ただ、
・一緒に考えたい
・一緒に悩めるパートナーがほしい

そう感じている方とであれば、
きっと良い事業が生まれると、私たちは思っています。